当クリニックの西谷雅史院長が2016年9月23日に執筆した「血流は “静電気デトックス” でよみがえる」の内容を掲載しています。

本書の無断転載・複製・放送を禁じます。

※本には、2016年9月23日 出版当時の内容が記載されております。
データ等、現在と異なる情報がございますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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はじめに

Part1 ひどい疲れと頑固な冷えは「帯電障害」が原因

 1.原因不明の不調は静電気が原因だった!
 2.「帯電障害」の症状とは?
 3.こうして帯電障害が確定する
 4.なぜ帯電するのか!?
 5.帯電障害のメカニズム
 6.あなたも帯電障害かもしれない
 7.帯電障害が悪化する因子、改善する因子


Part2 うつ病と間違われやすい帯電障害

 1.うつ病とはどのような病気なのか
 2.帯電障害による症状は、うつ病の診断基準と一致する
 3.パニック障害の中には帯電障害が含まれる


Part3 放射能だけではない “危ない電磁波”

 1.電磁波は身体に何らかの影響がある
 2.スウェーデンではすべての家電にアースがついている
 3.WHOの前事務局長が公表した「電磁波過敏症」
 4.海外の専門家たちによって電磁波の危険性が指摘されていた
 5.世界は子供重視の電磁波対策をしている
 6.日本における電磁波問題への取り組み
 7.電磁波の熱作用のみに基づく日本の緩い基準値
 8.日本政府の電磁波に対する姿勢
 9.さらに加速化する日本の電磁波社会


Part4 帯電障害の苦しみから解放された人たち

 1.帯電障害の苦しみから解放された人たち
 2.うつ病と診断され退学したBさん
 3.更年期障害ではないかと思っていたCさん
 4.「こんな状態では長生きできない」と思っていたDさん
 5.ドライアイが改善したEさん
 6.地震の前に体調が悪くなるFさん
 7.睡眠の質の悪さに困っていたGさん
 8.下腹部痛が改善したHさん
 9.うつ病と診断され、さらに情緒不安定になっていたIさん
 10.娘、孫と3世代に渡って同時に体調不良となったJさん
 11.引っ越しをしてから電磁波過敏症を発症したKさん
 12.電磁波過敏症を乗り越えて相談室アドバイザーへ
 13.特にこんな仕事&環境にいる人は要注意!

Part5 アーシングによる静電気デトックス

 1.まずはアーシングをしてみよう
 2.帯電障害だとわかったら、後は自分でなんとかできる!
 3.自分で簡単にできるアーシング

 4.身体の電気を抜く方法
 5.身体に電気を溜めない方法


Part6 自然治癒力の発揮をサポートする医療

 1.自然治癒力の発揮をサポートする医療
 2.響きの杜クリニックの医療
 3.病気とはなにか
 4.症状の意味
 5.自然治癒力を阻害する要因
 6.自然治癒力を発揮させる治療法

おわりに

参考文献、参考、著者、出版情報