いのちをちかくするツール「窓」

院長BLOG

「窓」という新しいコミュケーションツール
新型コロナの影響で、テレビ会議が増え遠距離とのコミュニケーションが可能になりました。
しかし今ひとつ現実味がなく、なにかストレスが貯まってくるのはどうしてでしょうか?

Sonyの阪井祐介さんが開発したツール「窓」は、まるで窓の外の人と話しているいるような臨場感があります。
その理由は画面の解像力の良さや同時に双方向対話ができるだけでなく、奥行きや音の広がりと方向まで配慮したまさに響き合う空間をそこに作っているからです。

便利を優先する最近の家電のなかで、ちょっとほっとするツールです。
本当の意味で距離を気にせずコミュニケーションをとれると、ご近所さんになれるものです。
今後どんどんご近所さんが増えていくことが、時代を変える大きな力になると思います。

なお、開発者の阪井さんは、7/31をもってソニーを退社し、「窓」を通じて”いのちをちかくする”ことで、人と世界をつないでいくMUSVI株式会社を立ち上げられました。
https://musvi.jp/