4月4日映画「玄牝」上映会~自然なお産。吉村医院ドキュメンタリー~

映画「玄牝」上映会~自然なお産。吉村医院ドキュメンタリー~

[日時]4月4日(水)1回目14:30~/2回目18:30~
[定員]各回30名
[場所]札幌市中央区南2条西27丁目1-9響きの杜クリニック2階 ひびきホール
[入場料] 前売 3,000円/当日 3,500円

◆上映会の後に、響きの杜クリニック院長 西谷雅史を交えて、1時間程度のシェア会を開催します。
ぜひご参加ください。

お申込み:響きの杜クリニック2階ポポロ窓口、電話、メールで

TEL  011-616-3228
*protected email*

主催:響きの杜ネットワーク

[玄牝]
監督・撮影・構成 :河瀬直美
出演:吉村正、吉村医院に関わる人々
上映時間:92分

あるがままに命と向き合う女たちの、比類なき美しさ。映画作家・河瀬直美の原点にして、
新境地を拓くドキュメンタリー。

<STORY>
愛知県岡崎市にある吉村医院。木々がこんもりと生い茂る森の中にあるこの産科医院には、
「自然に子を産みたい」と願う妊婦たちが、全国からやって来る。
「不安はお産の大敵。ゴロゴロ、ビクビク、パクパクしないこと」。
こう繰り返すのは同院の院長で、これまで2万例以上のお産に立ち会ってきた吉村正先生だ。
お産は痛くて苦しいものだと思い続けていた人、初めての出産で経験した医療行為が
辛い記憶になってしまった人……。それぞれの事情や想いを抱えながらも、
臨月が近づくにつれ、彼女たちはいきいきと輝きはじめる。
その様子を見守る家族や助産師の想い、そして、生まれてくる命だけでなく、
生まれることなく消えてゆく命とも向き合う吉村先生の葛藤‥‥
現代に生きる私たちの強さと脆さ、喜びと悲しみ、怒りや平安がないまぜとなって、
ひとつに結ばれていく。

<自然分娩”とは?吉村医院とは?>

吉村医院では院長の考えのもと、薬や医療機器などの人工的な介入をせず、
女性が本来持っている“産む力”を信じて産む「自然なお産」(自然分娩)を行っている。
院内に建つ江戸時代中期の古民家=古屋は、薪割りや板戸ふきなど昔ながらの労働や、
一汁一菜の素朴な昼食をとる場として妊婦たちに開放し、
出産に向けて心とからだづくりの大切さを伝えている。

映画「玄牝」オフィシャルサイト