ピアノの音色と美酒を愉しむ会

恒例の福田直樹さんのピアノの音色と美酒を愉しむ会、今年は圧感のリスト特集でした。

指が6本あるといわれた超絶技巧で知られているリストの曲をまさに超絶技巧で演奏されました。

特にソナタロ短調は30分の大作で聴衆を圧倒しました。

興奮冷めやらぬうちに、会場は利き酒会に早変わり、蔵から直送の吟醸酒を心ゆくまで味わいました。

どれもため息が出るほど美味しい酒ばかりでしたが、今回の私の一番のお勧めは、山形の「上喜元」純米大吟醸です。

6種類をたっぷり味わいましたが、翌日のすっきり感にはびっくりしました。