4/30(金)ヴァイオリンとチェロとピアノの三重奏 公開リハーサルコンサート

このコンサートは、4月30日の札幌時計台で行われるヴァイオリン・チェロ・ピアノの三重奏コンサートの公開リハーサルです。そのリハーサル演奏を聞くことができる少し特別なコンサートです。本番とはまた違った雰囲気の演奏をお楽しみください。


2021年4月30日(金)13:00開演
※1時間半程度の演奏を予定しています。

定員:15名(要予約)
参加費:ドネーション制
※演奏終了後にボックスにお気持ちをお入れください。

会場:響きの杜クリニック2階 ひびきホール
札幌市中央区南2条西27丁目1-9


– 曲目 –

・モーツァルト:ピアノ三重奏曲 K.502

・ピアソラ:アディオス・ノニーニ

・メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第一番

※リハーサルのため、一部曲目を入れ替える場合もあります。


ヴァイオリン:木野 雅之

桐朋学園を経てロンドンのギルドホール音楽院に入学。ニーマン、ミルシテイン、リッチ、ギトリスの各氏に師事。ロイヤルフィル、モスクワ放送響、ベルリン響、グレーター・パームビーチ響、エネスコ管、ポーランド放送響、ルービンシュタインフィル他数々の世界的オケとの共演や音楽祭に出演。日フィルソロコンサートマスターとしての傍らロンドンを拠点に世界中で活躍中。球磨川音楽祭、スコットランドDG音楽祭監督の他、合歓の郷やフランスのオービュッソン他世界各地でのマスタークラスで後進の指導も行う等、精力的に活動している。ロンドン、東京都在住。

チェロ:小川 剛一郎

関西交響楽団(現在大阪フィル)主席チェロ奏者であった、祖父伊達三郎に9歳からチェロの手ほどきを受け、10歳から井上頼豊氏に師事する。桐朋高等学校音楽家、桐朋学園大学をそれぞれ主席で卒業。チェロを井上頼豊、ダニール・シャフランの両教授に師事。同大学研究科を修了後、パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学し、チェロをレーヌ・ヴィエーヴ・ジョワ教授(H.デュイーユ夫人)に師事し、1984年同音楽院を最高演奏家資格を得て卒業。1987年第56回日本音楽コンクールチェロ部門第3位入賞。現在ソロ、室内楽奏者として活躍する傍ら後進の指導にも力を注いでいる。多摩市在住。

ピアノ:福田 直樹

桐朋学園大学、シュトゥットガルト国立芸大、ウィーン市立コンセルヴァトアールに学ぶ、ヴィオッティ、ポルトー、エンナ等の国際コンクールに多数入賞。ポーランド盲学校での由緒ある公演で「ルビンシュタイン以来の名演奏」と評される。アメリカ・バーンスタイン協会に日本人初の編曲者として認定。全音から「エンジョイ・ピアノデュオ」発売中。伊、英、仏、白、葡、独、墺、波、米、星、馬、尼、中など世界各国で演奏。治療教育分野に於ける音楽に優れた才能を発揮、多くの施設を訪問し、子どもたちとの深い交流を実現している。2017年より山形に移住。米沢市IJU大使として里山の魅力を全国に発信している。


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