11/13(水)「Takebocco」づくりワークショップ~癒しの繊維TAKEFUでつくる不思議な人形~

Takebocco(たけぼっこ)は、TAKEFUの生地を使ったお人形です。bocco(ボッコ)とは座敷童子(ざしきわらし)のことで、この座敷童子のいる家は繁栄するといわれています。

ワークショップで使う人形やTAKEFU製品から作り出されたパーツは、障がい者施設の方々が思いを込めて作ってくださっています。

4~5時間をかけて作り上げていく時間は自分自身の内面と向かい合っていく内観の時間です。
そして、自らが持つ母性を感じる時間でもあります。

その中で、出来上がっていく人形は、出産のように自分の意志の自由にはならず、
男の子なのか、女の子なのか、出来上がるまでわかりません。
すべてが産まれてくる子と会話しながら出来上がっていきます。

まさに出産十月十日を4~5時間で経験するワークショップです。
どう作っても自分が最も大切な人に似てしまうという不思議なTakebocco作りです。


○TAKEFUってなに?

竹から生まれたやさしい繊維”TAKEFU”は、原料を竹100%とし、静菌性、消臭性、制電性、吸湿・吸水性、温熱効果を持ち合わせた、なめらかな肌触りで人の心と体をやさしくあたたかく包む癒しの繊維です。


このワークショップは、TAKEFU開発者の相田雅彦さんと人形作家の原千夏さんと一緒に、TakeboccoというTAKEFUを使った不思議な人形づくりをします。

人形をつくる中で、自分の内面にある純粋な想い(本質)に触れていきます。
それは4~5時間をかけて自分のペースで行います。そして先生たちはそっとサポートをしてくれます。
穏やかな時間の中でリラックスしてご参加ください。

裁縫道具やパーツなど必要なものはこちらでご用意いたします。
裁縫ができない方でもどなたでもご参加いただけます。
ぜひ何か感じるものがありましたら、ご参加ください。


日時:2019年11月13日(水)13:30~(4~5時間程度)

講師:相田雅彦さん(TAKEFU開発者)、原千夏さん(人形作家)

会場:響きの杜クリニック2階 ひびきホール
札幌市中央区南2条西27丁目1-9
地下鉄東西線「円山公園駅 」6番出口直結のマルヤマクラスより

定員:先着10名 (※裁縫ができない方でもどなたでもご参加いただけます。)
参加費:12,000円
持ち物:裁縫道具はこちらで用意いたします。

主催:響きの杜ネットワーク

お問合せ:TEL 011-616-3228


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