7/10(水)~7/16(火)氣功断食「郭氏総合調整環流工程」

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はじめに

今回、響きの杜クリニックでは著名な中医師である白衣人師(郭氏)を中国から招聘し、苦しくない安全な気功断食(郭氏総合調整環流工程)の指導のもと、気功・瞑想・運動などにより心身を調整し生命力アップにつながる合宿形式のセミナーを開催することになりました。

気功断食は大気から気を取り入れることの出来る自然豊かな環境の中で行うことが重要です。
札幌を一望に見渡せる緑に囲まれた丘の上に位置する「ひびきの丘」は、廃校を利用した統合医療実践施設で、ここを会場として行います。

◎ひびきの丘気功断食合宿の目的

① 断食による身体のデトックスを行いながら気功、瞑想などのワークにより心身の健全化を図る
② 気功法や瞑想の習得により、日常的な精神の安定や健康の維持をめざすことができる
③ ひびきの丘の自然豊かな環境の中で統合医療を体験し、統合医療に対する理解を深める

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気功断食(郭氏総合調整環流工程)の特徴・作用・効能について

○特徴

1.場所を問わず短時間で行うことができる
2.水分摂取と発汗運動で苦痛なく断食ができる
3.普段通りの仕事を行いながら続けることができる
4.目標体重まで無理なく体重を落とすことができる(5kg/週間)
5.断食後は直ちに普通食に戻すことができる
6.一度調整すると効果は長く持続し、いつでも再断食が可能である

 

断食の期待できる作用

1.組織の回復機能
2.肝臓機能向上
3.ホルモンの分泌を調節
4.癌細胞の餓死
5,細菌群のバランスと免疫力向上
6.胃腸内の排泄・排毒

期待できる効能

1.慢性病や難病(心臓・脳血管障害、糖尿病、老年痴呆など)を予防・治療する
2.更年期症状を軽減する
3.老衰の進行を妨げる
4.頭脳を明晰にして知力を開発する
5. 体の平衡を保つ
6. 心身の浄化
7.ダイエット
8. 健康回復
9.直感力の向上
10.時間、食費の節約
11.災害時の対応力

呼吸からのエネルギー吸収能力があがり、より効率的に健康体を得ることができると同時に食への執着や絶食による恐怖心がなくなり、災害時や遭難時に役立つことも示されています。

このように、気功断食(郭氏総合調整環流工程)は人々の健康理念を変え、健康を自分で治療することを可能にさせ、健康と運命を自分で把握できることは、これからの未病医学のモデルとなるでしょう。

気功断食と一般の断食との違い

一般に断食は、カロリー摂取を制限することで体重の管理や代謝の改善など健康への効果を期待して行います。
そのためには安静にして空腹感に耐えることが必要となり、苦しいものという印象があります。

一方、気功断食は、一般の断食とはまったく異なる考え方で、「服氣辟谷(ふくきへきこく)」といって気を吸収して食を絶つ古代中国の道教の修行法です。
霞を食べて生きる仙人のようなこの手法が、現在の中国で中医師 白衣人師(郭氏)により独創された「郭氏総合調整環流工程」として受け継がれています。
これは独特なツボ押しと脊柱調整により人体の中で滞った経絡を疎通し、退化した気の吸収能力を回復させ、エネルギーの保たれた安全な節食を実現し人体の綜合的調整を行うものです。

そして30年余りの臨床経験及び40カ国の患者の実践により、慢性病や難病を治療・予防し、生命力を向上させ、健康と長寿を実現することができることが証明されています。

 

○気功断食はなぜ苦しくないのか

郭官昇の独特なツボ押しと脊柱調整により滞った経絡が疎通し、本来人間が持っている本能が引き出しされ空腹感がなくなります。
積極的に身体を動かすことで身体に貯まった不純物が燃焼し気の吸収能力が回復し元気に活動できます。

白衣人師(郭氏)プロフィール

中国管理科学院客員教授、中国老年医学会科学医療委員会副主任、国家医療教育専門家、中国特効医療芸術特別委員会主任、国家医学師範孫光栄中和医学院特別専門家、中国民族衛生協会健康福利分会主任専門家、世界中医薬学会チューター、国家断食輪流主任。 全国断食循環研究会主任、世界医学気功学会理事、北京世界中国文化健康研究所学術委員、北京立行唐医学研究所所長、北京立行循環国際運動減量研究所所長。

道教の崇徳老師、中医学の程翠農老師の指導を受け、中国工程院院士・中医学博士の弟子であり、清華大学の馮毓中氏の直弟子でもある。中医学のツボ・経絡理論を独学で学び、腸毒と断食循環を40年以上研究し、「腸毒は万病の元」「人体の窒素固定」という仮説を提唱し、ツボ・断食・循環の総合治療を30年以上実践している。

著書に『自然の道』、『郭式リラックス法』、『腸毒注意報』、『肥満の宿命』、『未来医学の道』などがある。
「郭氏のポイント断食循環」、「断食循環による2型糖尿病の予防とコントロール」、「断食循環による痩身」、「断食循環による癌の予防とコントロール」、「断食循環による脂肪肝の予防とコントロール」、「断食循環による慢性疾患の予防とコントロール」、「断食循環による高血圧の予防とコントロール」、「断食循環と健康長寿」などの論文を数十本発表し、優れた論文と評価されている。 また、『Discover』誌に「断食循環健康予防技術」が掲載され、「断食循環は医学発展の未来方向と合致する」と題されている。

李榕樹(気功師)

30年前に気功で末期のがん患者を劇的に治したことで患者の主治医の西谷医師と出会い、以来一緒に日本と中国を民間レベルでつないだ気功治療の実践と発展に尽力している。中国国内を縦横無尽に飛び回り多くの超人的な気功師と親交を築いている。また能力開発を得意としており瞬時に逆転を察知し、的確なアドバイスで多くの気功師から信頼を得ている。現在は西谷医師の強力なパートナーとして響きの杜クリニックの中国気功治療をサポートしている。

西谷 雅史(医学博士・主催代表)

響きの杜クリニック院長、北海道統合医療協会代表理事

現代西洋医学でがん治療専門医として活動する中でその弱点と限界に気づき、補完代替医療を取り入れた統合医療を実践するために2006年札幌円山に響きの杜クリニックを開業する。
気の世界に精通し30年前から気功を取り入れた治療を実践している。
特に中国の気功師とのつながりが深く、中国へ患者を引率しての医療気功治療は10回に及び、クリニックに中国から気功師を招聘して行っているワークショップでは、意識の変化やがんや難病が改善し日本全国から参加者が集まり人気である。
現在は病気が治るだけでなく病気をきっかけに意識の成長進化が起きることの重要性に気づき、自然の中で統合医療を行うとして「ひびきの丘」のプロジェクトを始めている。

開院より3ヶ月毎に7食抜きの座禅断食を45回行っている。
こちらは断食に座禅を加えることで心身のリセットが行われ非常に効果を上げているが、今回は気功断食も取り入れることでクリニックでの断食療法をさらに拡張発展させることを目指している。