代替療法

代替療法とは


「代替療法(代替医療)」とは現代の西洋医学以外の療法の総称です。
この中には、東洋医学(漢方、鍼灸、気功など)バッチフラワーレメディ、ヨーガ療法、ボディートーク療法、サプリメント、呼吸法など、日本国内では医療としては承認されていない様々な療法が入ります。

「心と体」の繋がりや、全体の「気」の流れにフォーカスし、西洋医学だけでは対処しきれないエリアにアプローチすることができます。

ヨーロッパでは、西洋医学を補うという意味合いから「補完療法」とも呼ばれています。
西洋医学との併用も可能で、自己治癒力への働きかけ、薬の副作用の緩和、心のケア、QOL(Quality Of Life=生活の質)の維持または向上を目指して当クリニックではその人に合った療法を提案します。

当院で行っている代替療法

温熱療法

中国気功

バッチフラワー

ボディートーク

フェイシャルトリートメント

サイモントン療法

帯電障害 相談室

代替療法 予約について

ご予約の方は、お電話下さい。空き状況をすぐにお調べした上で、ご予約承ります。

<ご予約・お問い合わせ>
クリニック2階 ひびきの杜 TEL 011-616-3228
北海道札幌市中央区南2条西27丁目1-9 響きの杜クリニック2階
<受付時間>
月・火・木・金  9:0018:00
水・土      9:0012:30 (日祝・休診日は休み)

お問い合わせはメールでも承ります。

場所:響きの杜クリニック 2階

温熱療法 ~天然温泉薬石浴「嵐の湯」

温熱療法、デトックス療法として導入している薬石浴で、身体を芯から温めます。
代替療法の一環として行なっているため、あらかじめ受診が必要です。
 

料金
お一人様1,500円(回数券5回  7,000円)
2名までご一緒に入浴可能です(女性のみ)
付き添いが必要な方は別途お問い合わせください
利用時間
1回70分
*以下の時間枠で予約できます(水・土 は①②のみ)
①  9:30~10:40
②11:00~12:10
③12:30~13:40
④14:30~15:40
⑤16:00~17:10
お休み
月曜日、日祝休診日
日祝休診日の翌日
*休みの日の翌日は温度調整のため嵐の湯はご利用いただけません
予約
<必要> クリニック2階受付 TEL:011-616-3228
またはクリニック受付にお申し出ください
対象
クリニックの診察券をお持ちの方
お持ちいただくもの
入浴用着衣(長袖上下で、リラックスできるもの)・フェイスタオル・バスタオル・化粧品などごをご持参ください。
*浴用衣(770円)フェイスタオル・ボディタオル(330円)のレンタルもご用意しています。
入浴方法
入浴用着衣を着用の上、敷き詰められた玉石の上に直接横になります。
一度の入浴時間は10分以内。クールダウンと水分補給を交え繰り返し入浴。
入浴後はシャワーを浴びることもできます。
嵐の湯について
45~48℃に加熱した15種類の薬石に天然温泉をかけ、ミネラル豊富なミストを室内に発生させます。
47℃前後の室温にもかかわらず、大量の汗と老廃物を体外に排出してくれます。冷え症・免疫力の改善、自律神経のバランス調整、デトックスにお薦めです。
ご注意
高血圧、心臓疾患をお持ちの方、またお客様の当日の体調によってはお断りすることがございますのでご了承ください。
あらかじめクリニックでの受診が必要となります。

バッチフラワーレメディ


花には人の心を癒す働きがあります。
バッチフラワーレメディは花のエネルギーを摂取することで、心や感情のバランスを取り戻すための自然療法です。
*現在、2階でのバッチフラワーのセッションはお休みしています。
ご希望の方には診察の中で院長がレメディを調合しますので、1階での診察受付時にお申し出ください。

料金
初診 5,500円(ボトル代込)
再診 3,300円(ボトル必要な方は別途550円)
予約
クリニックでの診察予約が必要です。TEL 011-632-8331
予約時、または診察時にお申し出ください。
医師
西谷雅史(響きの杜クリニック院長)
対象
クリニックで診察を受けた方
バッチフラワーレメディとは
英国の医師「エドワード・バッチ」が開発し1936年に確立された自然療法です。花のエネルギーを入れた水を飲むことで穏やかに心のバランスを取り戻す手助けをしてくれます。赤ちゃんからお年寄りまで、どなたでもお使いいただけます。
ご注意
再診の方で、ご自分のボトルをお持ちの方は、煮沸消毒の上ご持参下さい
(お忘れの場合は、別途ボトル代がかかります)
レメディの販売について
クリニック2階のSHOPでは、バッチフラワーレメディの販売を
行っています。欲しいレメディが決まっている方はご購入いただけ
ますので、ご利用下さい。

ボディートーク療法

ボディートーク療法とは


からだの緊張を解きほぐし、こころの不安や恐怖を手放すお手伝いをします。身体や心に現れる様々な不調は、私たちの意識や価値観と密接に関係しています。
そのため、心身に現れた不調は「からだからのメッセージ」と捉えることができます。
ボディートーク療法では、からだからのメッセージである肉体のアンバランス、根本的な意識・価値観、ストレス、感情、記憶などに焦点を当て、自然治癒力と共に、現れている不調に変化を促していきます。
健やかになる道しるべは他でもない、あなたのからだが全てを知っています。
ボディートーク療法はそんなからだの持つ可能性を深く信頼し、寄り添うことであなたがあなたらしく変化していくためのサポートを行わせていただきます。
心地よいリラックスから、時には人生を変える変化まで、様々なことがボディートークセッションの中で起こることでしょう。

料金
90分 6,000円
予約可能日
毎週月曜日
①14:00-15:30 ②15:30-17:00 ③17:00-18:30
毎週水曜日
① 9:00-10:30 ②10:30-12:00 ③12:00-13:30
予約
<必要> クリニック2階受付 TEL:011-616-3228
担当施術士
青柳陽子(当院看護師)
対象
クリニックを受診されている方

フェイシャルトリートメント

お顔には心や身体の状態があらわれます。
本来の美しさが輝くように、お顔のバランスを整え、それぞれのチャクラに対応する香りの良い漢和アロマを使用し、リンパや経絡、経穴にアプローチしていきます。
お肌の調子も良く美しくなると、嬉しくなり心も元気になります。
私自身の経験から、女性が輝くお手伝いをしたい。
フェイシャルに使用する素材も、私自身がアレルギーがあるため、こだわって安心、安全な特別なものを使用しています。
どうぞリラックスして癒しの時間をお過ごしください。

料金
6,600円 お着替えを含めて約90分
予約可能日
水曜日・土曜日 ①14:30 ②16:30
*ご予約可能日については変動いたしますので、お電話にてお問合下さい。
予約
<必要> クリニック2階受付 TEL:011-616-3228
担当セラピスト
室木マリ(響きの杜クリニック看護師・チャクラフェイシャル認定セラピスト)
対象
女性の方であればどなたでも

サイモントン療法

料金
1時間 8,800円
開催日
毎月第1火曜日・第3木曜日
①  9:30~10:30   ②10:50~11:50
③15:00~16:00   ④16:20~17:20
予約
<必要> クリニック2階受付 TEL:011-616-3228
カウンセラー
佐藤三佳

profile : サイモントン療法認定カウンセラー

2006年からサイモントン博士のトレーニングを受け北海道では初のサイモントン療法認定カウンセラー資格を取得。

がん患者だけでなく、多様なストレスに対して個人・家族カウンセリング、訪問カウンセリングを提供している。

対象
どなたでも受けられます(男性も受付可能です)
サイモントン療法
サイモントン療法は米国の放射線腫瘍医で心理社会腫瘍医であるカール・サイモントン博士により開発された、がん患者さんとご家族・支援者のための心のケア療法です。 サイモントン博士は多くのガンの患者を診ていくなかで、患者さんの精神状態が治療効果や健康回復に大きく影響していると判断しました。そこで、心理的介入の効果的なアプローチを模索し、サイモントン療法の基盤を作りあげました。近年では、がんのみならずストレスに起因するさまざまな病気に対してサイモントンのプログラムが提供されています。

希望を生み、絶望や不安感を手放すことを目的としたプログラムです。

カウンセラーからのメッセージ
私たちの中には生まれながらに自然治癒力が備わっています。あなたの生命エネルギーを高め、好ましいことに焦点をあてながら人生の豊かさを取り戻していきましょう。あなたが本来の健康と幸せを手にするためにお手伝いさせていただきます。

帯電障害相談室

気だるさや疲れがなかなかとれない、慢性的な肩こりや頑固な冷えに悩まされていませんか?
こうしたカラダの不調は、電気の副作用である電磁波による影響かもしれません。

クリニックの診察では、カラダに溜まった電気の測定や対策・ケアの説明を行っています。
発症されている方の症状も多岐にわたり、一人で悩まれている方、ご家族やお子さんに症状がある方もお話できる相談室をこのたび開設しました。

料金
40分:初回4,400円(税込)2回目以降 3,300円(税込)
開催日
毎週金曜日 ①14:00 ②15:00 ③16:00
予約
<必要> クリニック2階受付 TEL:011-616-3228
相談員
鈴木 友恵(一社)日本電磁波協会 1級電磁波測定士

2013年化学物質過敏症、電磁波過敏症を発症。外出困難となり、4か月休職。その後、多くの人が働く環境下で症状を抱えながら、8年勤務を続ける。アーシング、自然療法、サプリメント、整体、ウオーキング、温熱療法など様々な方法で、生活改善をしながらデトックスに努め、数年かけて回復。発症予防のためにも暮らしの見直しのススメと、自身の経験から、化学物質過敏症と電磁波過敏症の予防と支援相談を行っている。

対象
診察券をお持ちでない方でもご相談いただけます。
帯電障害・電磁波過敏症について
帯電障害は、電磁波によって、身体に不調をきたすことを言います。電磁波過敏症は、発症することで、身体が電磁波を過敏に感じてしまうようになってしまい、日常生活を送ることが困難になってしまうケースもあります。
目に見えない電磁波について理解し、症状の回復のため生活環境からの電磁波をうけることを最小限にすること、身体に帯電した静電気を抜く(アーシング)などの適切な対策があります。
化学物質過敏症について
現代では、化学的に合成された香料・保存料・添加物などが多く使用されています。これらは、身体に対して小さい刺激性を持っているため、化学物質を取り込み続けたり、身体の耐性力が下がっているときに、発症してしまうことがあります。

身体が、化学物質に過敏に反応するようになってしまうため、化学物質が生活の一部になっている現代社会では、日常生活を送ることが困難になってしまいます。生活方法や体質の改善を行うことが回復への道の一歩となります。