2012年2月のエントリー一覧

赤ちゃん言葉

2012年2月23日 15:23 / カテゴリ:[ 記事 ]

今日はカフェでランチ中、
隣の席に0歳くらいの赤ちゃんがいました。
目が合うと、全身を使って笑って挨拶してくれました。

前に聞いた話なんですが、
赤ちゃんは「アーアウアウ」と赤ちゃん言葉でしゃべります。
赤ちゃんの真似をして言葉を喋ると赤ちゃんと会話ができるんだとか。

そして少し会話して、
赤ちゃんが大人に意味が通じてないことを悟ると、
少しガッカリするらしいのです。

本当なのでしょうか。
でもガッカリされるのはちょっと寂しいような気がしますね。

五日市剛さんの「ツキを呼ぶ日めくりカレンダー」より

2012年2月16日 15:42 / カテゴリ:[ 記事 ]

今日は素敵な言葉を一つご紹介。

「深刻になるな、真剣になれ」

なんだか妙に納得しました。

深刻になるな、真剣になれ.jpg

味噌作り講座

2012年2月12日 23:16 / カテゴリ:[ 記事 ]

今日はホロトロピック・タイムで、
真駒内にある自然食品のお店「あしたや」のご夫妻に来ていただいて、
手作り味噌講座を開いていただきました。

あしたやさんこだわりの材料を使っての味噌作り、
丁寧なご指導していただきました。
完成する半年後が楽しみです。

味噌.jpg

今日聞いた話ですが、天然発酵味噌などに含まれる塩分の場合
直接塩を使った時に比べ、
腎に負担が少ないそうです。

なるほど、塩分も成分が変わるんですかね?
不思議ですね。
味噌は奥が深いです。


体質医学

2012年2月10日 14:54 / カテゴリ:[ 記事 ]

みなさんは秋月辰一郎さんという医師をご存知でしょうか?

虚弱体質ゆえ20歳までは生きられないと言われ、
長崎の原爆の爆心地から1,8キロメートルの病院で被爆しながらも、
その後原爆症を発症せずに89歳まで生きた方です。

体質と食物.jpg

秋月氏は、自身の著書「体質と食物」で
健康には「体質」が重要であるとし、
体質を作り変えることで病気にかかりにくく、
また治りやすい身体を作っていくことができると言っています。

もちろん体質というのは、遺伝による先天的なものもありますが、
それとは別に日々作り変えていく後天的なものもあります。

一日一日体質を作り変えていくのは、生活環境であり、
そしてそれを代表する1つは食物です。

秋月氏は、日本人に相性のいい食物は、
米・麦・大豆・黍・粟などの
日本人の主食である五穀であり、

そのうちの米・麦・大豆を発酵させて、
より消化しやすくした味噌が日本人の食の要であると言っています。
そして秋月氏は毎朝の「わかめと揚げ豆腐の味噌汁」を勧めています。

味噌汁は蛋白質、脂肪、ミネラル、などの栄養素を
バランスよく摂取できるのだそうです。

新型ウイルス、放射能、化学物質など・・・
様々な外的要因が増えてきた中で、

自分の身体を守るには自分の身体の芯をしっかりして、
それに影響されない「体質」作りが必要なんですね。

味噌汁.jpg

ことわざにも「味噌汁は朝の毒消し」
「医者に金を払うより味噌屋に払え」というものがあるんだとか。
味噌は日本の風土・文化が生んだ日本人の知恵なんですね。


※ここでいう味噌は本来の製法で作られた「天然醸造の味噌」のことです。
一般的に出回っている安い味噌の中には、不自然な醸造であったり、
化学的に合成されたもの、また漂白剤・防腐剤入りのものも多くあります。

もし味噌を取り入れてみようかなと思った方は、
自然に近い本来の味噌を使うことをお勧めします。