2011年7月のエントリー一覧

静岡県での骨盤矯正セミナー

2011年7月31日 22:56 / カテゴリ:[ 記事 ]

富士山.jpgのサムネール画像

少し前に静岡で、カイロプラクティックの先生の
セミナーを受けてきました。

カイロプラクティックの考え方では、
背骨の椎骨などの歪みが
様々な疾病の原因となるそうです。

背骨の歪みのほとんどは
体の基盤となっている骨盤の歪み(傾きなど)から、
連鎖的に歪みます。

だから体の基盤である骨盤を
矯正することで背骨も連鎖的に矯正されていきます。

カイロプラクティックの考え方がすべてとは言いませんが、
体の歪みが疾病の一因となっているという可能性はあると思います。
姿勢が崩れていると常にどこかに負荷がかかっているわけですしね。

慢性的な姿勢の歪みは、
日々の生活習慣やクセなどから来ることが多いそうです。
(立っている時にいつも同じ方の片足に体重をかけるなど)

しかし人間の体は自分の持っている自然治癒力で、
活動時にずれてしまった姿勢を寝ている間に
寝返りをうつことで矯正してくれているのだそうです。

しかし運動不足、ストレス、無理な体勢等の様々な要因によって、
バランスが崩れて自然矯正以上に歪む状態が続くと、
体の歪みは慢性的になっていきます。

先生は矯正の手技技術にも限界があるので、
自分で要因となっているクセや意識に気づき、
それを改善していくことが大切だと言います。

意識をしながら生活をして、
もし生活の中に疾病の要因となっているものがあって、
それに気づき、徐々に改善することができれば、
疾病の改善が早くなることが多いそうです。

やはり自分の体の鍵となるのは、
自分なのかもしれません。
だから自分を見返すことが大事なのかもしれませんね。

静岡県での骨盤矯正セミナーの続きを読む。

歴史ある麻

2011年7月21日 00:14 / カテゴリ:[ 記事 ]

7/16(土)午後は
「ヘンプカープロジェクト2011 麻でつながる北海道」の講演会に行ってきました!

これは植物油の一種であるヘンプオイル(麻の実油)を燃料に、
ヘンプカーで北海道を一周しながら各地で講演会などを実施し、
ヘンプ(麻)の可能性をみんなで考えようという企画です。

麻は様々な用途に応用でき、
バイオ燃料、プラスチック原料、肥料、飼料、
繊維、衣料品など、その数工業製品にして2万5千品にのぼるそうです。

そして麻の実は良質なたんぱく質があり、
必須脂肪酸のバランスがよく、食物繊維、
さらにミネラルやビタミンが豊富です。

綿は栽培過程に農薬を使いますが、
麻は病害虫、雑草に強く農薬が必要ありません。
また様々な環境に適応できるため、
世界の広い範囲で栽培することができるそうです。

天然素材として需要が徐々に高まっている麻ですが、
実はほぼ輸入であり、国産の麻はほとんどありません。

古来日本では麻は神聖なものとして1万年前から日本人の暮らしの中にあったそうです。
しかし麻は戦後にGHQが持ち込んだ法令で取り締まられ、
たった60年で麻は日本ではほとんど生産されなくなってしまいました。

麻が規制されているのはアメリカと日本くらいで、
カナダやヨーロッパでは麻製品による市場が確立しているそうです。

麻には伝統と歴史があって
色んな可能性があるんですね。
今回もいい勉強になりました。

ピアノコンサート

2011年7月16日 23:03 / カテゴリ:[ 記事 ]

7/13日水曜日ひびきホールで
ピアニスト福田直樹さんによる
ホロトロピック・タイム・コンサートが開かれました。

今回は子供がテーマのコンサートで
シューマン:子供の情景 ドビュッシー:子供の領分
ラヴェル:夜のガスパール
が演奏されました。

素晴らしい演奏で
終始観客を魅了し続けていました。

特に最後の世の中でもっとも難しいピアノ曲といわれる
ラヴェル:夜のガスパール
あまりの迫力で息をするのを忘れるくらいでした。

座禅断食レポート

2011年7月15日 03:28 / カテゴリ:[ 記事 ]

座禅風景.jpg

ひびきホールが会場となって座禅断食が行われました。
7月8日~10日の2泊3日の7食抜きです。

今回はポポロ新米スタッフの私が初参加。
どのようなものなのか体験してきました。

座禅断食は様々な効用があります。、
簡単に言うとデトックスとリセットがあげられます。
また座禅との相乗効果で心のデトックスやリセットにもなるようです。

断食中は何をしているのかというと、
その名の通り、ずっと座禅をしています。
もちろん連続してではなくて20~30分行い、
1~2時間を空けてまた座禅を繰り返します。

さてそれでは断食スタートです。
一食目...二食目...三食目...
少し空腹感を感じながらも断食初日をクリア。

この調子なら余裕かなと思ったのも束の間。
2日目の朝、全く力が入らない。
さらに頭がクラクラしてきたので、
とりあえず床に寝転がってしばらくダレていることに。

断食の辛い時のピークは2日目の夜に来る人が多いのだそうです。
しかし私は少し早く来たようで、すでに朝の時点でダウン。
そしてこの状態での座禅がけっこう辛い。

それを何とか切り抜けて、少し仮眠をとると、
さっきまでの脱力感がなくなり、
少し力が入らなくても普通に動き回れるくらいに回復しました。

どうやらピークを越えるまでが辛いようで、
軽い脱力感は依然付きまといますが、
これを越えれば比較的楽になるようです。

そのあとは淡々と座禅をこなし、
こうして2日目も問題なくクリア。
最終日も脱力しながらも午前中の座禅をクリア。

そしてとうとう「明けの食事」
この食事が体の中に溜まった宿便を
取りやすくしてくれます。

まずは大量の水分と梅湯を飲み、
そして生野菜をばりばりと食べていく。
この時の野菜のおいしさといったら、
本当にすごい。

このおいしさと感動はこういう状況にならないと、
中々経験できないのだなと思います。
そしてこうして無事座禅断食が終了しました。

今回座禅断食を受けてみて。
体がきれいになった様に感じるのはもちろんですが、
なんだか意識も変わったように感じます。

もしかしたら体の状態が良くなることによって、
心が影響されたのかもしれません。
「体と心はつながっている」なんてよく言ったものですね。

そしてなにより「感謝」に
気づけるようになっていくのではないかと感じました。

以上断食体験でした。

山菜のおもしろ効果

2011年7月 4日 13:54 / カテゴリ:[ 記事 ]

sansai.jpg

昨日山菜や薬草を教わりに行ってきました。
もう季節を過ぎているので、
ほとんど残っていませんでした。

画像にあるのは残っていた山菜です。
左からふきのとう、どくだみです。

どくだみは乾燥させて刻んで
冷蔵庫などにいれておくと消臭効果があります。

山菜には色々な効果があるのでおもしろいです。
これからどんどん知りたいものです。