温熱療法室「嵐の湯」

天然温泉薬石浴「嵐の湯」

嵐の湯は温熱療法、デトックスを目的とした天然温泉の「薬石浴」です。

岩盤を温めたり、室温を高くして身体を温める岩盤浴やサウナに対して、嵐の湯は、床に敷き詰められた15種類の薬石に温泉水をかけることで発生する蒸気(超微粒子のナノミスト)と遠赤外線効果で身体を温め、発汗を促します。

嵐の湯の室内は45~48度に保たれていて、ナノミスト化した温泉水のミネラルが皮膚から繊細かつダイレクトに身体に働きかけます。

身体を効率よく温めて、普段体験しないような多量の発汗量を実現し、汗の排出によるデトックス効果を促進してくれます。

石は、それぞれ固有の振動(波動)を持っていると言われています。

※熱源には温水パイプをつかっているので、電熱線による電磁波は発生しません。

 

▮温泉水


※響きの杜クリニックでは、南区常盤温泉の温泉水を使用しています。

○常盤温泉(札幌市南区常盤)
泉質:塩化物泉(ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉)
効能:リウマチ・創傷・火傷・慢性胃腸病・糖尿病など

 

▮嵐の湯の入り方


嵐の湯は「浴衣」に着替えて入ります。
浴衣は長袖、長ズボンです。石が熱くなっているので靴下も便利です。

①入浴前に水分を摂ってから、嵐の湯に入りましょう。

水分を摂ってから身体に吸収されるまで時間差があるので、入浴前に水分を摂って入ります。
入浴時間内はこまめに水分補給をします。
水は一度にたくさん飲むよりも、こまめに飲むほうが身体に吸収されやすく負担がかかりません。

②薬石に温泉水をかけて、細かいミストを発生させます

床に敷き詰められている薬石に温泉水をかけます。
細かいミストが発生して身体を温めてくれます。
温泉水はまきすぎずに、表面をぬらす程度にかけます。

③石の上に直接あるいはタオルを敷いて、その上で横になります

温泉水をかけた後は、薬石の上に横になります。
石が熱いと感じた場合は、無理をせずにタオルを敷いてください。
※入浴中は眠らないで横になります。

④入浴は1回10分以内で行い、休憩と交互に数回に分けて行います

入浴は1回10分以内で行い、適度に入浴と休憩を繰り返します。
休憩は身体が冷えすぎないようにします。

ナノミスト化した温泉水のミネラルによって入浴中は汗をたくさんかきます。
二回目になると、一回目より早い時間から汗が流れます。
三回目の入浴をなさる方は、さらに汗が出やすくなります。

※お風呂の時間も回数も個人差があります。全てご自分の無理のないように入浴をします。

▮入浴時間・料金


料金
お一人様1,500円(回数券5回  7,000円)
2名までご一緒に入浴可能です(女性のみ)
付き添いが必要な方は別途お問い合わせください
利用時間
1回70分
*以下の時間枠で予約できます(水・土 は①②のみ)

    時間/曜日
① 9:30~10:40
②11:00~12:10
③12:30~13:40
④14:30~15:40
⑤16:00~17:10
お休み
月曜日、日祝休診日
日祝休診日の翌日
*休みの日の翌日は温度調整のため嵐の湯はご利用いただけません
予約
<必要> クリニック2階受付 TEL:011-616-3228
またはクリニック受付にお申し出ください
場所
響きの杜クリニック2階
北海道札幌市中央区南2条西27丁目1-9(地下鉄東西線「円山公園」駅6番出口直結マルヤマクラスより徒歩1分)アクセス詳細
対象
クリニックの診察券をお持ちの方
お持ちいただくもの
入浴用着衣(長袖上下で、リラックスできるもの)・フェイスタオル・バスタオル・化粧品などごをご持参ください。
*浴用衣(700円+税)フェイスタオル・ボディタオル(300円+税)のレンタルもご用意しています。
入浴方法
入浴用着衣を着用の上、敷き詰められた玉石の上に直接横になります。
一度の入浴時間は10分以内。クールダウンと水分補給を交え繰り返し入浴。
入浴後はシャワーを浴びることもできます。
嵐の湯について
45~48℃に加熱した15種類の薬石に天然温泉をかけ、ミネラル豊富なミストを室内に発生させます。
47℃前後の室温にもかかわらず、大量の汗と老廃物を体外に排出してくれます。冷え症・免疫力の改善、自律神経のバランス調整、デトックスにお薦めです。
ご注意
高血圧、心臓疾患をお持ちの方、またお客様の当日の体調によってはお断りすることがございますのでご了承ください。
あらかじめクリニックでの受診が必要となります。