4/10(金)・11(土)うさと展~自然のやさしさに触れる服~

 


▮うさとの服って何?

「うさとの服」は、タイやラオスの村々でつくられています。ほぼすべての服が、村や家にそれぞれ伝わる昔ながらの方法で、ひとつひとつが手づくりされています。布の素材は綿・麻(ヘンプ)・絹の三種類です。

糸を手で紡ぎ、布を染めるための草や実を自分たちで山からとってきて草木染を行います。
手づくりの織機で織り手が布のデザインを自由に決めて織ります。
そして服を縫い上げるのは、最初から最後まで一人が担当してつくりあげます。
そうして、すべてが作り手に任せられてできる服には同じものはありません。

納期やノルマもなく、「作らされる」のではなく、自分たちの「作りたい」という気持ちでつくられるため、作り手にも、服にも余計なストレスがかからず、気持ちのいい服が出来上がります。

そんな服には、自然(草木)のちからが損なわれることなく宿ります。
身に着けると、身体が自然と緩みます。その感覚をぜひ体験してみてください。

※「うさとができるまで」は、こちらをご覧ください。


2020年
4月10日(金) - 9:00~19:00
4月11日(土) - 9:00~17:00

会場:響きの杜クリニック2階ひびきホール
北海道札幌市中央区南2条西27丁目1-9
地下鉄東西線「円山公園駅」6番出口直結「マルヤマクラス」より徒歩1分


うさとの服の展示・販売会です。
うさとの服はご試着いただくことが可能です。
開催時間帯に会場へお越しください。
資源保護のため、買い物袋持参のご協力をお願いいたします。

主催:ひびきの杜ポポロ(響きの杜ネットワーク)

ご不明点などございましたら、お気軽にご連絡ください。
お問合せ:TEL 011-616-3228